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FOUREST株式会社様:不動産OCR「タクミくん」導入による業務効率化
■背景と課題
不動産業界において、法務局から取得したPDF形式の不動産登記情報は重要な営業データですが、従来はExcel等へ1件ずつ手入力で転記せねばならず、膨大な時間と精神的負担が課題でした。外部のCSV取得サービスを利用すると1件ごとに従量課金コストが跳ね上がるため、コストを懸念して手入力に戻らざるを得ない悪循環に陥っていました。また、ローカルフォルダに散らばったPDFの管理も煩雑で、必要な物件情報を探すだけで貴重な営業時間が失われるという課題も抱えていました。
■解決へのアプローチと成果
これらの課題に対し、インストール型の不動産OCR「タクミくん」を導入しました。フォルダごとPDFをドラッグ&ドロップするだけで、OCRが所有者情報などを高精度で自動解析し、即座にリスト化・一元管理できる環境を構築しました。データはすべてPC内でローカル完結するため、情報漏洩リスクゼロの鉄壁のセキュリティを実現しています。
導入後は、月額定額制により処理件数を気にせずコストを大幅に削減。手作業で月50時間かかっていたリスト作成業務が10時間程度へと劇的に短縮され、空いた時間を本来の営業活動へ充てることで初月から高い費用対効果を達成しました。
■導入スピード
期間:即日
■カテゴリー
AI開発・機械学習 アプリケーション開発
